布団を干すことができました。

やはり布団を干すと眠るのが気持ちいいなあと思ってしまいます。
曇りや雨が続くと、布団を干す機会が無くなるのですが、
最近は晴れ模様が続いているので布団を干せて嬉しいです。

布団を干していると、いい香りがするのですが
これは布団についているダニが死んだ香りなのだそうです。

自分は最近までそれを知らなかったのですが、
例えダニの死骸の香りであってもいい匂いに感じられてしまいます。

新品の布団であっても良い香りがするので、
ダニの死骸の香りだけでなく、羽毛の香りもあるのではと思います。
布団を干した夜は眠るのが楽しみで堪らなくなってしまいます。

特に自分は眠るのが大好きであり、
布団の柔らかさや手触りも大好きなので布団を干す、
というのは生活においてとても重要な事となっています。

自分は部屋の中の窓際にて布団を干すことが多いのですが、
部屋の中に布団を干すことによって、雨が降っても慌てなくて良い、というメリットがあります。

 

娘は大の薬嫌い。

5歳の娘は大の薬嫌いです。
だから病気になるとすごく大変です。
少しくらいの風邪なら薬を飲まなくても寝かせて
温かくしていたらよくなるのですが、今回はインフルエンザになりました。

熱冷ましは座薬があるのでなんとかなりましたが、どうしても
抗生剤を飲ませたいので娘とのやりとりが大変でした。
娘も飲まないといけないとわかっているけれど、苦いということで
断固拒否でした。

もう少し小さかったら無理やりでも口に入れますが、
五歳なので納得しないと飲み込みません。
ペッと吐き出すか、おえっと本当に吐いてしまいます。
飲む、飲まないという話し合いがえんえんと続き、私は覚悟していましたが夫がついにキレました。
あまりに頑固な娘に我慢ができなかったようです。

でも夫のほうが子供っぽい感じがしました。

娘はパパにがつんと怒られても、飲まないということを主張しました。
これはこれですごいと思いました。私も疲れてしまって
結局薬を水でといて、娘が飲むものに少しずつ入れました。
味噌汁と、スープはバレなかったけど、コーヒー牛乳はバレてしまいました。

こういうことは信頼関係に響きそうだからしたくないんですけどね。
でも早く治って欲しいです。

 

拾ってきた猫。

半年ほど前に、ボロボロになって死にかけていた子猫を拾いました。
あばらが浮き出すほどに痩せ、全身にノミがビッシリとたかり、
目は結膜炎でほとんど開かず風邪を引いたのか鼻水をずるずると垂らす子猫。

歩きすぎたせいか全ての肉球から血を流して
それはそれは悲惨な状態で、保護したところで一晩持たないかも…
と思ったのですが、予想に反してそれからぐんぐん回復し
今ではとても優雅な家猫へと変貌しました。

心配していた猫エイズや白血病も陰性で、寄生虫の駆除も行い
清潔で綺麗な子になったと思っていたのですが
先日、下あごの部分が真っ黒なままなのを発見しました。

黒いつぶつぶは拾った直後に全身にあったノミの糞でしょうか。
試しに濡れたティッシュで拭うとあっさりふき取れます。

口の下なので自分で舐めて綺麗にすることもできず
ずっと拾われてきた時のままになっていたようです。

私が母猫なら早速舐めてあげるのですが、さすがにそれは無理。
嫌がるので毎日少しずつ拭いてあげています。

ママがいたら舐めてもらえるのにね…と思ったら、
捨てられてボロボロになっていた日のことを思い出して少し切なくなりました。

 

アボカドアレルギー。

毎日食べても飽きないくらい、アボカドが大好きでした。

美容やアンチエイジングにいいと聞いてからは
これ幸いと本当に毎日のように食べていました。

生のままスライスして、わさび醤油でお刺身のように食べたり
皮ごと縦に二つに切って、種をくりぬいた穴に醤油マヨネーズを詰めてオーブンで焼いたり
さいの目に切って納豆に混ぜたり
工夫次第で食べ方も無限に広がり、そのどれもが美味しいという
奇跡のような食材だと思っていました。

ある日、いつものようにわさび醤油で食べた後
口の中に違和感があることに気がつきました。
なんかピリピリと痛いのです。

その時はすぐにおさまったのですが
翌日もアボカドを食べた後は何か口が痛いのです。

この痛みは口腔アレルギーの痛みと同じだ、と気がつき
もしかして…と調べてみた結果、
アボカドアレルギーの存在を知りました。

食べ過ぎてアレルギーを発症してしまったようです。

それ以来、アボカドは本当にごくたまにしか食べていません。
いくら好きでも毎日はまずかったかなあ…と反省しきりです。

 

ヘビの抜け殻のご利益は?

洗濯物を干そうとベランダに出たら
排水口の上で大きなヘビがとぐろを巻いてこっちを見ていました。

ここはマンションの4階なのに、
なんでこんなところにヘビがいるんだろうとよく見たら
そのヘビの様子がちょっとおかしいのです。

とぐろを巻いてはいるけれど、こちらを威嚇するような様子はなく
白く濁った眼でぼーっとしています。
箒の先でちょっとつついてみたけれど、あんまり反応がありません。

おとなしいのはいいけれど
さすがにとぐろを巻くヘビの横で洗濯物を干したくはないので
一旦家の中に戻り洗濯物は部屋干しに。

放置しておけばそのうちいなくなるかと思い一晩そのままにしておくことにしました。

翌朝見に行くとヘビの姿はなく、残されていたのは大きな抜け殻。
そう、脱皮の最中だったのです。

ヘビの抜け殻は金運アップの効果があると聞いたことがあるので
早速回収して家の中に飾ることにしました。

それから数年。
置き土産の抜け殻はずっと飾り続けていますが
未だに金運アップのご利益は得られておりません。。

 

息子は猫だった。

子どもが成人してから猫を飼いはじめました。

今まで犬を飼ったことはありましたが猫は初めて。
ですから、意思の疎通がうまくいくかちょっぴり心配ではありました。

ところが飼いはじめてみて驚いたことに
猫の考えていることが手に取るようにわかるのです。

意思表示の仕方は犬と全く違うのに
何が言いたいのかストレートにこちらに伝わり
お互いにほとんどストレスがないのです。

何故だろうと思って、気がつきました。

猫の意思表示の仕方や、行動や思考のパターンが
今は成人してしまった息子の幼い頃と殆ど同じなのです。

足元でニャアニャアと鳴いているのを見て
幼い頃の息子はこれと同じシチュエーションで「抱っこ、抱っこ」と泣いていたな…
と思い抱き上げると、満足そうに丸くなる猫。

隣の部屋で声を張り上げているのは
「探しに来て!」と言ってるな、と思い様子を見に行くと
物陰から「ばあーっ」という感じで嬉しそうに飛びついてきます。
まるで2才頃の息子が戻ってきたみたい。

一番かわいい時期の息子をもう一度育てているようで
毎日楽しくて仕方がないのです。

 

落し物を見つけたときは・・・

小さい子どもを連れて出かける時って
どうしても荷物が増えるんですよね。

それに子どもの機嫌を伺いながら
目を離さないようにしていると
他のことに意識がまわらず、注意力散漫になってしまうんですね。

そんなときに起こるのが
落し物です!

恥ずかしながら私も過去何度も
落し物をしてきました。

それでも8割ほどの確率で
見つかったり、戻ってきたりしました。

残りの2割のうち、
1割は探す時間がなくて諦めざるを得なかったのと、
もう1割はまったくの不明ですね、
おそらくブラックホールかと…。

それでも8割はとても高い確率だと思います!

それは落ちているのを見つけた方達が、
言い方はあまりよくありませんが、
見て見ぬフリをしてそのまま置いといて下さったからだと思うんです!

そのおかげで落としたであろう場所に戻って
見つけることが出来た訳ですからね。

そんなわけで、
落し物を見つけたらそっと邪魔にならない端に寄せるのが良いですね。

あくまで外や屋内の通路での話ですので、
お店の中であれば店員さんに渡すのがベストですよね。

何よりこれから落し物を減らすように
私が気をつけなければなりませんが。

 

隣の庭とすぐ倒れるプランター。

隣のお庭はとてもきれいです。
ガーデニングが趣味の奥さんが、美しいお庭を作っています。

でも一つだけ心配なことがあります。
それは、大きな円形プランターに植えられた木のことです。

育ってきたので、プランターに収まるのがやっとという感じなのですが、それだけでも不安定なのに、そのプランターを不安定な位置に置いてるんです。

鉢を逆さにして、その上にプランターを置いています。
その中にこれまた育ちすぎた木が植えてあるので、バランスが悪いわけです。

数か月前、ものすごい強風の日があり、案の定プランターは見事に倒れてしまってました。
奥さんは外出中だったので声もかけられませんでした。

次の朝には元に戻っていたので、その日の夜に気づいて元通りにしたのだと思います。
でも相変わらず、不安定な置き方をしているんですね。

そんな調子なので、あれから何度か風の強い日がありましたが、毎回倒れています。
そのたびに奥さんは不在で、後で気づいて元に戻すというのを繰り返してるんです。

それで私は思ったのですが、そろそろ学んでもいい頃ではないかと。
プランターの木がかわいそうです。

いつか置く位置自体を変えるべきだと、気づいてくれる日が来るといいなあと思っている今日この頃です。

 

間違って買ったマスクが役に立った話。

一年以上前、風邪が流行っていた時期があり、マスクを大量に買ってきたことがありました。

売り切れそうな気がしたので、危機感を感じて買いだめしてしまったんです。

結局あまり使わなくて済みましたが、腐るものでもないから残りはしまっておきました。

それで今年になって気づいたのですが、マスクの一部を間違えて買ってしまっていたらしいんです。

たくさん買ったうちの数箱は、子供用の小さなマスクでした。
うちには子供もいないし、近所や友達の家にも小さな子はいません。

一年以上過ぎているので、当然返却もできません。
何かいい使い道はないかなと考えていると、ふと思いつきました。

私の従妹が、ある保育園に転職したのです。
保育園なら小さな子がたくさんいるから、マスクを使えるのではないかと思いました。

善は急げと言いますから、早速、従妹にメールで聞いてみました。
すると、マスクをぜひ子供達に使わせたいと返事が来ました。

その30分後には従妹が車でやってきて、マスクを保育園に持って帰りました。

間違って買ったマスクでしたが、役に立って本当によかったです。

 

敬語とタメ口、両刀使いの店員の話。

先日、ドラッグストアへ行った時のことです。
探していた物が見つからなかったので、すぐそばにいた若い店員さんに場所を聞きました。

すると教えてくれたのはいいのですが、その店員さん、お客がいなくて退屈していたのか、もともとおしゃべりなのか、関係ない話をしてきたのです。

私も時間があったので、まあいいかと思い、つきあっていました。
ところがすごく気になることがあったんです。

それはその人の言葉使いでした。
始めからタメ口なんです。

最初はちょっとムッとしましたね。
私には娘はいませんが、いたとしたら、その店員さんぐらいの年のはずです。

そんな若い子から、友達のような口調で話されるとは。
しかも初対面なのに。

でももっとわけがわからなかったのは、その人は敬語も話すんです。
商品説明になると途端に、敬語になります。

それも笑ってしまうくらい、やけにていねいなんです。
雑談は普通の言葉で、仕事関連の話は敬語でと、その人なりに使い分けているのでしょうか。

最初はムッとしたものの、あまりの鮮やかな使い分けに、むしろ感心してしまいました。

おもしろい店員さん、せっかくですから、またお会いしたいものです。