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宇津井健さんが亡くなる前に入籍したこと。

最近は、大物俳優が亡くなってしまうことが多いなと感じています。

宇津井健さんも亡くなってしまったので、ちょっと悲しかったです。
宇津井健さんは私が学校に入る前からテレビで見ていました。
そのころは確か白黒テレビだったと記憶しています。

この長い間にその時代にあった演技をしてこられた貴重な俳優さんだなと思います。

中学生のころは「赤いシリーズ」を毎回見ていました。
その時は山口百恵ちゃんと三浦友和さんが好きでした。そのカップルの映画も欠かさず見ていました。

私の好きだった人が三浦友和さんに似ていたので、余計に好きでした。
山口百恵ちゃんと三浦友和さんが結婚したときに、宇津井健さんは仲人をしていたんです。

そのときは宇津井健さんの奥さまも生きていました。
でも、宇津井健さんよりも早くに亡くなってしまったのです。

宇津井健さんには、献身的に支えてくれたパートナーがいました。
その人と亡くなる5時間前に入籍をしたとネットで知りました。素敵だなと思いました。

 

好きだった人を忘れた話。

私には好きだった人が居ました。彼は中学生の時の同級生でした。
そのころ私の家の両親は離婚をしていました。私は兄と父と暮らしていました。

私は家に帰っても、誰も居なくて心が寂しい女の子でした。
当時はあまりしゃべることもなく笑うこともなかったです。感情が欠落していた感じでした。でもその同級生の男子生徒の明るさと優しさに心が惹かれていったのです。

私は彼が好きになりました。でも彼には同じ部活に彼女がいたんです。
私は彼を毎日見ているだけでよかったのです。

でも中学を卒業するときに、彼に手紙を渡しました。自分の素直な気持ちを書きました。

彼はありがとうと言いました。私はそれで終わったと思っていたのです。
でも高校生になり彼からデートの誘いの手紙がきたのです。私は嬉しくて泣きました。

彼とは手をつないで公園にいったり映画にいったりしました。
高校を卒業してあえなくなりました。就職した私と大学に行った彼とではすれ違いが出来るようになったからです。最近はようやく彼を忘れることができました。

 

ふと思い出したこと。

時々、ぼんやりと昔のことを思い出すことがあります。

何でもないことがポン、と頭に蘇ることってありますよね。今日は、小学生時代のことが思い浮かびました。

小学生の時、クラスメートの男子と女子が数人でギャーギャーと何かを言い争っていたことがありました。別に大ゲンカという感じでもなく、小学生くらいならよくある光景でもあるので、気にせずボーっとしていると、そのクラスメートたちが私の所にやって来て、男子が私にこう聞きました。

「おい!男は見た目派か?ハート派か!?」

…今になって考えると、若干ませた会話ですよね。男子と女子で、男は見た目かハートかで争っていたようです。

正直、年が年なのであまり考えたこともなかったのですが、優しい人が良いなあと思い、「…ハートかなあ…」と答えると、男子の側が勝ち誇った顔をしました。すると女子が、「落ち着いて考えて!毎日毎日見る顔よ!?」と私に詰め寄ってきました。男子は男はハート派、女子は男は見た目派で喧嘩していたようです。

その後も他の人にアンケートを取っていましたが、結果は知りません。

今では皆大人になりましたが、大人になって考え方が変わったりした人もいるんだろうな、とぼんやり考えていました。ちょっとませた話でしたが、懐かしい思い出ですね。