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一人暮らしをはじめました。

ずっとしてみたかった一人暮らしがついに実現しました。

オートロック、セパレイト、1K、8.2帖、新築と好条件のお部屋。
心配していた自炊、掃除、洗濯もいまのところは好調です。
なにも気にせず生活ができてとても楽チン!

実家で暮らすよりもダイエットがはかどりそうです。

食事を野菜中心にしたり、ストレッチや筋トレを自分のやりたい時間にやりたいだけやったり、半身浴したりと、一人暮らしだからこそできることがたくさんです。

実家で暮らしていた方が寂しくないし、家事もやらなくていいし、親に甘えていたので、一人暮らしになって親や家族のありがたみを感じます。

一人暮らしをして良かったと思うことも、実家の方が良かったと思うこともありますが、せっかく始めた一人暮らしの生活なので、充実させたいなと思っています。

お友達をよんで、パーティーしたり、新しくアルバイトをしたり、勉強を頑張ったり、とにかくいろいろなことに挑戦したいと思っています!

 

方向音痴につける薬。

私は物心のついた頃から極度の方向音痴を自覚していて、
知らない街や土地勘のない場所ではもちろん、おそらく
普通の人ならば迷うことなどありえないような場所でも、
迷子になってしまいます。

例えば、飲みに行った居酒屋さんのトイレから
もといた席に戻るときや、住み慣れた地元でも、
少し入り組んだ道に入ってしまったりすると
迷ってしまって、「あれ?どっちから来たんだっけ?
そして、私はどっちに行けばいいんだっけ?」と、
さながら迷子の子どものようにさまよってしまうのです。

居酒屋で迷ったときなどは、一緒にいた友人たちに
大いに笑われてしまいました。自分でも、自分の
方向音痴ぶりが情けなく思えると同時に、可笑しく
思えることすらあるほどです。

最近では、迷ったときにはその街を歩き回り、
知らない場所を散策して、面白そうなお店を見つけたり、
道の傍らに咲く花を見て目の保養をしたりと、
開き直って方向音痴を楽しんでいる私です。

方向音痴につける薬はないけれど、方向音痴を
楽しむ方法は、見つけることができました。

 

スタンプいろいろ。

このごろ気になっているアイテムがあります。
それは、スタンプ。

最近はスタンプっていうとLINEのスタンプのイメージが強いみたいですが、そっちではなく文房具の方です。あのポンって押す方。

ボールペンを買おうと立ち寄った文房具屋さんで、ちょうどかわいいスタンプを見かけたので買ってみました。

手帳に書くスケジュールは基本的に手書きなんですが、もうちょっとかわいい感じにしたいなーと思いまして。

手帳用の小さいものも、たくさんあるんですね。

あとはお手紙に使うようなお洒落なやつとか、動物柄のとか、イニシャルのとか。いろいろ眺めているだけでも楽しかったです。

昔小学校で先生が押してくれたような、「よくできました」とか「もっとがんばろう」のスタンプなんかもありました。懐かしい~!

あれって、自分をほめたり励ましたりするのにも良いんじゃないかと思います(笑)

スタンプ台の色もすごくカラフルなものが揃っていました。
色が違うだけで、同じ柄でもかなり印象が変わりますね~。

ひとつひとつはそう高いものでもないし、これからちょっとずつ集めていきたいです。

 

ネットで買った指輪の話。

私はOLの時に、同期の友人が18金の大きな指輪をつけているのを見て、「それどうしたの?」と聞きました。彼女は歯科技工士の彼氏に作ってもらったと言っていました。彼氏にもらった指輪に憧れるようになりました。

でも私にはその時に彼氏などいませんでした。私は父がテレビの通販で買ってくれた細い18金の指輪をつけてました。

今見ると凄く華奢です。私は自分のお給料でボリュームのある18金の指輪を買った時に気分がすっきりしたのです。それ以来自分で指輪やネックレスを買うことが多くなりました。

私は指輪が1番好きでした。結婚して派遣社員でジュエリーの町、御徒町で勤務した時は毎日が楽しかったです。

私は40歳になってから指輪が60個にもなってしまったのです。その時はさすがにまずいなと感じて不要な指輪や喜平のネックレスを貴金属の買取の店に売りました。

でも、後から後悔しました。結局50歳になっても指輪を買い続けています。

最近は楽天のジュエリーサイトで気に入ったところがあって、そこで買った18金の指輪がお買い得でした。

 

宇津井健さんが亡くなる前に入籍したこと。

最近は、大物俳優が亡くなってしまうことが多いなと感じています。

宇津井健さんも亡くなってしまったので、ちょっと悲しかったです。
宇津井健さんは私が学校に入る前からテレビで見ていました。
そのころは確か白黒テレビだったと記憶しています。

この長い間にその時代にあった演技をしてこられた貴重な俳優さんだなと思います。

中学生のころは「赤いシリーズ」を毎回見ていました。
その時は山口百恵ちゃんと三浦友和さんが好きでした。そのカップルの映画も欠かさず見ていました。

私の好きだった人が三浦友和さんに似ていたので、余計に好きでした。
山口百恵ちゃんと三浦友和さんが結婚したときに、宇津井健さんは仲人をしていたんです。

そのときは宇津井健さんの奥さまも生きていました。
でも、宇津井健さんよりも早くに亡くなってしまったのです。

宇津井健さんには、献身的に支えてくれたパートナーがいました。
その人と亡くなる5時間前に入籍をしたとネットで知りました。素敵だなと思いました。

 

好きだった人を忘れた話。

私には好きだった人が居ました。彼は中学生の時の同級生でした。
そのころ私の家の両親は離婚をしていました。私は兄と父と暮らしていました。

私は家に帰っても、誰も居なくて心が寂しい女の子でした。
当時はあまりしゃべることもなく笑うこともなかったです。感情が欠落していた感じでした。でもその同級生の男子生徒の明るさと優しさに心が惹かれていったのです。

私は彼が好きになりました。でも彼には同じ部活に彼女がいたんです。
私は彼を毎日見ているだけでよかったのです。

でも中学を卒業するときに、彼に手紙を渡しました。自分の素直な気持ちを書きました。

彼はありがとうと言いました。私はそれで終わったと思っていたのです。
でも高校生になり彼からデートの誘いの手紙がきたのです。私は嬉しくて泣きました。

彼とは手をつないで公園にいったり映画にいったりしました。
高校を卒業してあえなくなりました。就職した私と大学に行った彼とではすれ違いが出来るようになったからです。最近はようやく彼を忘れることができました。

 

ふと思い出したこと。

時々、ぼんやりと昔のことを思い出すことがあります。

何でもないことがポン、と頭に蘇ることってありますよね。今日は、小学生時代のことが思い浮かびました。

小学生の時、クラスメートの男子と女子が数人でギャーギャーと何かを言い争っていたことがありました。別に大ゲンカという感じでもなく、小学生くらいならよくある光景でもあるので、気にせずボーっとしていると、そのクラスメートたちが私の所にやって来て、男子が私にこう聞きました。

「おい!男は見た目派か?ハート派か!?」

…今になって考えると、若干ませた会話ですよね。男子と女子で、男は見た目かハートかで争っていたようです。

正直、年が年なのであまり考えたこともなかったのですが、優しい人が良いなあと思い、「…ハートかなあ…」と答えると、男子の側が勝ち誇った顔をしました。すると女子が、「落ち着いて考えて!毎日毎日見る顔よ!?」と私に詰め寄ってきました。男子は男はハート派、女子は男は見た目派で喧嘩していたようです。

その後も他の人にアンケートを取っていましたが、結果は知りません。

今では皆大人になりましたが、大人になって考え方が変わったりした人もいるんだろうな、とぼんやり考えていました。ちょっとませた話でしたが、懐かしい思い出ですね。