考える事を停止してしまった人達。

私はよくいろいろな方からメールをいただく機会が多いので、メール形式で様々な会話をかわしているのですが、そんな中で思ったのが考える事を停止してしまっていつも極限状態で危険な言動を繰り返す人が多いという点です。

彼らは自分の欲望を満たすためにありとあらゆる暴力を駆使して、ただ自分の我儘のためだけにいかに人から搾取していくかといった事しか考えられないみたいで、その手段もかなりリスクが高く、長いスパンで見たら継続不可能なのに、それ以外は自分が豊かになれる方法がないと思い込んでいるのです。

私は彼らが危険な行動に出ないために、ここ3年程毎日数時間も費やしては他に最適な方法がないかとプレゼンテーションしてあげたり、暴力的な言動から起こりうる近未来のリスクについて一から十まで説明しています。

どうしてこのような状況が起きるのかと考えていた所、彼らは何でも思い通りになるといった我儘な環境で育ってしまった、もしくは短絡的で破壊的な暴力を投じるといった手段以外に考える能力がない思考回路が出来上がっているという2点です。

どちらにしても自分だけでなく周りの人達、世界の人達にとって長いスパンでメリットの高い方法があるという事をわかりやすく説明していく作業はかなり大変ですが、一人でも実りある生涯を送ってもらうためにはこういったボランティアも大事かなと思いました。

無限にある可能性、それは夢を叶えるための最適な手段を選んでいく事なのだから、もう少ししっかり物事を考えられる人になって欲しいです。

 

私のデート失敗談。

初めて彼氏が出来たときの話ですが、それはもう天にも昇る気持ちでした。だって、相手は憧れの先輩。そのうえ、告白は先輩からだったのだから、それはもう有頂天になりました。

そんな先輩とのデートで、よりにもよって私はとんでもない失敗ばかりしたのです。

まずはその1、遅刻。10分や30分なんて可愛い遅刻なんかじゃあありません。一時間の遅刻をしてしまったのです。その原因はというと、服装に迷ってバスに乗り遅れちゃったから。先輩は笑って許してくれました、さすがです。

その2、コケる。気合を入れて高いヒールを履いていたせいで、転倒してしまいました。手にアイスもっていた時に。そのアイスは間が悪いことに、先輩のシャツに飛んでいってしまいました。先輩は苦笑いして許してくれました、さすがです。

その3、破る。服屋に行った時、私の着ていた服が棚の端にひっかかり、破れました。デートのために奮発して買った服は一回でダメになりました。先輩は大笑いしました、泣きそうです。

そんなこんなで散々失敗ばかりしましたが、今ではその先輩が私の旦那です。曰く、私といると面白いことが起きるから。

こんなこともあるから、男女の仲ってわかりませんよね。

 

中華料理と私の体重。

好きな食べ物は?と言われたら、私はまず中華料理が浮かびます。
というか、好きなものがだいたい中華料理にあるようなものばかりなので一番と言われると困りますね。

昨日酢豚だったのが、今日はエビチリ、明日はチンジャオロースー、という感じで日替わりで変わっていくような感じなのですから。

しかし、そんな私に今ピンチが訪れています。体重です。

健康診断で量った体重をみてみると、なんとなんと、軽く適正体重の5キロはオーバーしちゃっているのです。マズいです。

なんとか適正体重ギリギリくらいまでは、戻したいんですけど、そのためには中華料理三昧をやめろ、と言われました…ええ、とってもショックです。

大好きな中華料理を食べられないなんて、死ぬほどショックです。
しかし、さすがにこれ以上太って肥満、高血圧、糖尿病ってコースには行きたくありません。

なので、中華料理の中でもカロリー少なめのやつだったり、代替品を使って食べることにしました。体重が戻ったら、中華料理三昧、これを目標に頑張ってます。

 

布団を干すことができました。

やはり布団を干すと眠るのが気持ちいいなあと思ってしまいます。
曇りや雨が続くと、布団を干す機会が無くなるのですが、
最近は晴れ模様が続いているので布団を干せて嬉しいです。

布団を干していると、いい香りがするのですが
これは布団についているダニが死んだ香りなのだそうです。

自分は最近までそれを知らなかったのですが、
例えダニの死骸の香りであってもいい匂いに感じられてしまいます。

新品の布団であっても良い香りがするので、
ダニの死骸の香りだけでなく、羽毛の香りもあるのではと思います。
布団を干した夜は眠るのが楽しみで堪らなくなってしまいます。

特に自分は眠るのが大好きであり、
布団の柔らかさや手触りも大好きなので布団を干す、
というのは生活においてとても重要な事となっています。

自分は部屋の中の窓際にて布団を干すことが多いのですが、
部屋の中に布団を干すことによって、雨が降っても慌てなくて良い、というメリットがあります。

 

娘は大の薬嫌い。

5歳の娘は大の薬嫌いです。
だから病気になるとすごく大変です。
少しくらいの風邪なら薬を飲まなくても寝かせて
温かくしていたらよくなるのですが、今回はインフルエンザになりました。

熱冷ましは座薬があるのでなんとかなりましたが、どうしても
抗生剤を飲ませたいので娘とのやりとりが大変でした。
娘も飲まないといけないとわかっているけれど、苦いということで
断固拒否でした。

もう少し小さかったら無理やりでも口に入れますが、
五歳なので納得しないと飲み込みません。
ペッと吐き出すか、おえっと本当に吐いてしまいます。
飲む、飲まないという話し合いがえんえんと続き、私は覚悟していましたが夫がついにキレました。
あまりに頑固な娘に我慢ができなかったようです。

でも夫のほうが子供っぽい感じがしました。

娘はパパにがつんと怒られても、飲まないということを主張しました。
これはこれですごいと思いました。私も疲れてしまって
結局薬を水でといて、娘が飲むものに少しずつ入れました。
味噌汁と、スープはバレなかったけど、コーヒー牛乳はバレてしまいました。

こういうことは信頼関係に響きそうだからしたくないんですけどね。
でも早く治って欲しいです。

 

拾ってきた猫。

半年ほど前に、ボロボロになって死にかけていた子猫を拾いました。
あばらが浮き出すほどに痩せ、全身にノミがビッシリとたかり、
目は結膜炎でほとんど開かず風邪を引いたのか鼻水をずるずると垂らす子猫。

歩きすぎたせいか全ての肉球から血を流して
それはそれは悲惨な状態で、保護したところで一晩持たないかも…
と思ったのですが、予想に反してそれからぐんぐん回復し
今ではとても優雅な家猫へと変貌しました。

心配していた猫エイズや白血病も陰性で、寄生虫の駆除も行い
清潔で綺麗な子になったと思っていたのですが
先日、下あごの部分が真っ黒なままなのを発見しました。

黒いつぶつぶは拾った直後に全身にあったノミの糞でしょうか。
試しに濡れたティッシュで拭うとあっさりふき取れます。

口の下なので自分で舐めて綺麗にすることもできず
ずっと拾われてきた時のままになっていたようです。

私が母猫なら早速舐めてあげるのですが、さすがにそれは無理。
嫌がるので毎日少しずつ拭いてあげています。

ママがいたら舐めてもらえるのにね…と思ったら、
捨てられてボロボロになっていた日のことを思い出して少し切なくなりました。

 

アボカドアレルギー。

毎日食べても飽きないくらい、アボカドが大好きでした。

美容やアンチエイジングにいいと聞いてからは
これ幸いと本当に毎日のように食べていました。

生のままスライスして、わさび醤油でお刺身のように食べたり
皮ごと縦に二つに切って、種をくりぬいた穴に醤油マヨネーズを詰めてオーブンで焼いたり
さいの目に切って納豆に混ぜたり
工夫次第で食べ方も無限に広がり、そのどれもが美味しいという
奇跡のような食材だと思っていました。

ある日、いつものようにわさび醤油で食べた後
口の中に違和感があることに気がつきました。
なんかピリピリと痛いのです。

その時はすぐにおさまったのですが
翌日もアボカドを食べた後は何か口が痛いのです。

この痛みは口腔アレルギーの痛みと同じだ、と気がつき
もしかして…と調べてみた結果、
アボカドアレルギーの存在を知りました。

食べ過ぎてアレルギーを発症してしまったようです。

それ以来、アボカドは本当にごくたまにしか食べていません。
いくら好きでも毎日はまずかったかなあ…と反省しきりです。

 

ヘビの抜け殻のご利益は?

洗濯物を干そうとベランダに出たら
排水口の上で大きなヘビがとぐろを巻いてこっちを見ていました。

ここはマンションの4階なのに、
なんでこんなところにヘビがいるんだろうとよく見たら
そのヘビの様子がちょっとおかしいのです。

とぐろを巻いてはいるけれど、こちらを威嚇するような様子はなく
白く濁った眼でぼーっとしています。
箒の先でちょっとつついてみたけれど、あんまり反応がありません。

おとなしいのはいいけれど
さすがにとぐろを巻くヘビの横で洗濯物を干したくはないので
一旦家の中に戻り洗濯物は部屋干しに。

放置しておけばそのうちいなくなるかと思い一晩そのままにしておくことにしました。

翌朝見に行くとヘビの姿はなく、残されていたのは大きな抜け殻。
そう、脱皮の最中だったのです。

ヘビの抜け殻は金運アップの効果があると聞いたことがあるので
早速回収して家の中に飾ることにしました。

それから数年。
置き土産の抜け殻はずっと飾り続けていますが
未だに金運アップのご利益は得られておりません。。

 

息子は猫だった。

子どもが成人してから猫を飼いはじめました。

今まで犬を飼ったことはありましたが猫は初めて。
ですから、意思の疎通がうまくいくかちょっぴり心配ではありました。

ところが飼いはじめてみて驚いたことに
猫の考えていることが手に取るようにわかるのです。

意思表示の仕方は犬と全く違うのに
何が言いたいのかストレートにこちらに伝わり
お互いにほとんどストレスがないのです。

何故だろうと思って、気がつきました。

猫の意思表示の仕方や、行動や思考のパターンが
今は成人してしまった息子の幼い頃と殆ど同じなのです。

足元でニャアニャアと鳴いているのを見て
幼い頃の息子はこれと同じシチュエーションで「抱っこ、抱っこ」と泣いていたな…
と思い抱き上げると、満足そうに丸くなる猫。

隣の部屋で声を張り上げているのは
「探しに来て!」と言ってるな、と思い様子を見に行くと
物陰から「ばあーっ」という感じで嬉しそうに飛びついてきます。
まるで2才頃の息子が戻ってきたみたい。

一番かわいい時期の息子をもう一度育てているようで
毎日楽しくて仕方がないのです。

 

落し物を見つけたときは・・・

小さい子どもを連れて出かける時って
どうしても荷物が増えるんですよね。

それに子どもの機嫌を伺いながら
目を離さないようにしていると
他のことに意識がまわらず、注意力散漫になってしまうんですね。

そんなときに起こるのが
落し物です!

恥ずかしながら私も過去何度も
落し物をしてきました。

それでも8割ほどの確率で
見つかったり、戻ってきたりしました。

残りの2割のうち、
1割は探す時間がなくて諦めざるを得なかったのと、
もう1割はまったくの不明ですね、
おそらくブラックホールかと…。

それでも8割はとても高い確率だと思います!

それは落ちているのを見つけた方達が、
言い方はあまりよくありませんが、
見て見ぬフリをしてそのまま置いといて下さったからだと思うんです!

そのおかげで落としたであろう場所に戻って
見つけることが出来た訳ですからね。

そんなわけで、
落し物を見つけたらそっと邪魔にならない端に寄せるのが良いですね。

あくまで外や屋内の通路での話ですので、
お店の中であれば店員さんに渡すのがベストですよね。

何よりこれから落し物を減らすように
私が気をつけなければなりませんが。