小学6年生の娘の話

6年生の娘に好きな人が出来ました。

いつもはそういう話を私にはあまりしないのですが、今回は本気なのか、「好きな人がいて、バレンタインにチョコを渡したい」と話してくれたんです。

そろそろ親には隠しごとをしたり、邪魔くさがったりする年齢かなと思っていたのに素直に打ち明けてくれたことがとても嬉しかったです。

さらに、当日、娘同様私までドキドキしていたのですが、結果が良かったみたいなんです。

最初は口を隠して「結果は言えない」」と言うので、振られたかなと思ったのに、なぜかニヤニヤしていたんです。

探ると、チョコを渡す前に向こうから告白されたとのことでした。その結果を聞いてもとても嬉しい気持ちになりました。

さらに、その後の二人の様子がわからなかったので、娘の友達に「どうなの?」と尋ねると、どの友達も娘も「仲はいいんだけど、発展しない」という内容を気さくに話してくれました。

娘に起こった出来事ももちろん嬉しいですが、そのことを親である私にイロイロ教えてくれる関係でいられてるという事がとても嬉しいです。

今後の二人の様子がまだまだ気になるのですが、探りすぎず、見守りながら、話してくれることを待ってみようと思っています。